
北海道、東北から首都圏近郊まで、迅速かつ正確な対応で定評あるタカシマ。わずか3秒で在庫問い合わせに応じるコンピュータシステムは、すでに高い評価を集めています。
豊富な経験と知識を備えたねじのエキスパートが、お客様の立場になってユーザーに対応するこのコンサルティング型セールスは、独自のサービスとしてこれからもますます充実していきます。
タカシマにおける購買。それは、単にモノを買うという意味だけにとどまりません。そのもっとも大きな違いが、メーカーに対する販売機能も合わせ持つ点。メーカーから製品を購入しつつ、そこで不足している製品を提供する・・・卸業ならではの立場をフル活用したその機能は、これまでの「購買」の考え方を大きく超える新しい業務形態として、すでに各メーカーから高い評価と信頼、賛同を獲得しています。
タカシマはねじの販売という本来の業務に加えて、日用品からレジャー用品、ビジネス用品や工具などのカタログ販売業務も展開しています。本来の業務の研鑽に努めながら、新たな事業領域にも果敢に挑戦する。それもまた、独自のタカシマ・イズムの現れです。
求められる製品をより早くお届けするために、タカシマでは東京近郊は1日2回、100km圏から仙台までは1日1回の割合で定期配送便を運行。正確かつ迅速な物流システムは、業界のトップレベルにあります。そして、これを支えているのが、コンピュータによる営業・倉庫のオンライン化です。
営業で受注した製品を入力すると、越谷流通センターのコンピュータは品番とそれが納められている棚番号をリアルタイムで表示。正確にピックアップされた製品は、バーコードとセンサを組み合わせた独自のローラーコンベア・エンドレス・システムにより、迅速に配達先別に自動選別されます。さらに、配送運転手による製品チェックも正確さの理由。タカシマでは、運転手自身が製品を確認するという他に類のないチェックシステムを確立することで、発送時はもちろん、納品時まで厳密に製品を管理しています。
営業部門から倉庫・配送部門まで一丸となってミスを未然に防止しながら、迅速な出荷体制を構築する。お客様の、そしてユーザーのお手元に届く1本のねじには、こうした二重三重のチェック体制と厳しい視線が込められているのです。
日々進化する多種多様な製品群。ねじもまた、それに伴って進化しなければなりません。タカシマでは、ここに発生する新たなニーズや、通常在庫品では満たすことのできないご要望にも対応。
ユーザーの設計・開発部などのニーズをダイレクトに受け止める直需部からはすでに、LSI用ヒートシンク、液晶TVの光源ランプ冷却用パーツなど、ねじの精密加工技術を生かした多彩な製品が生まれています。
ただ受注を待つことなく、独自のノウハウを織り込みながら積極的に仕事を発生させる。こうした新製品開発をベースにした提案型セールスには、まさしくタカシマならではの積極思想と情熱が込められています。
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